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運動神経の種類と役割②

お役立ち情報2021.8.20

こんにちは。

ご覧いただきありがとうございます。

 

今回は運動神経の種類の続きをお伝えいたします。

前回↓↓↓↓↓↓↓↓

運動神経の種類と役割①

腹内側系の続き

内側前庭脊髄路・・・延髄から上部脊髄にかけて左右共に下降する。
頸部や上部胸郭、肩甲帯での平行機能に関与する。

治療するにあたって、頭が大きく揺れるといった前庭への大きな刺激が加わってしまうと、肩甲帯挙上、頸部をすくめて、上肢を挙上屈曲に固める傾向を取りやすいです。
そうなると、あまり適切とはいえない運動パターンが生じてしまいます。

なので、橋網様体脊髄路による姿勢制御を安定化しつつ、両側の肩甲帯や胸郭の分節的な運動を誘導します。姿勢が崩れない範囲で徐々に加速を加えていって、前庭からの情報統合をすることが大切です。

 

外側前庭脊髄路・・・延髄から頚髄や下部脊髄にかけて同側へ下降する。
同側上下肢の伸筋群の筋緊張を増加させて平行機能に関与する。

歩行や立位の時に、重力に対して身体を支える際に強く働きます。

また、身体の傾きや速度に対して左右の半規管で調節をしています(一側の半規管が刺激されると、対側は抑制される→交連抑制)。

視蓋脊髄路・・・中脳の上丘から対側の脳幹と脊髄を通る。同側へ下降する比率は少ない。
視覚性の追跡運動中に、頸部と眼球の運動の協調に関与する。また、視覚情報から頭頚部・上部体幹の姿勢コントロールにも関与します。

視界に何かが現れた時に、眼球、頸部、身体をすぐに向ける事が出来、注視することもできます。

この経路の機能低下が生じると、眼球と頭頚部のコントロールが協調できず、上肢のリーチがしにくくなります。

間質核脊髄路・・・中脳のカハールの間質核から同側に下降します。
→内側縦束を通り、前庭神経核からや上丘からの情報を受けて、頭頚部と眼球の早い運動を調整します。

視蓋脊髄路と間質核脊髄路が協調しており、足関節や膝関節などの関節可動域制限や動作により姿勢が変化する(平衡感覚や視覚が変化)と、頭頚部や体幹などでバランスを取ります。(座位にて右臀部を浮かせると、頭頚部が右へ側屈する)

※腹内側系はまだありますので、また次回続きをお伝えいたします。

 

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