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お灸について思う事

お役立ち情報2020.9.5

皆様こんにちは!!

いつもご覧いただきありがとうございます。

本日は、お灸の効能についてお話しさせて頂きます。

初めに

お灸について殆ど方は、熱い、跡が残る、本当に効くの?と言ったイメージをお持ちではないでしょうか。現代社会に於いては、体にお灸の跡が残っている方も殆ど見受ける事もありません。最早、すっかり嫌われ者です。しかしながら、お灸は昔から万病の治療方法の一つとして重宝されてきました。お灸を受けなれた方は決して熱いなどとは言いません。寧ろ、大変気持ちが良く体が軽くなりすっきりしたと言われます。どうもお灸達人になるためには、幾つかのハードルが存在するようです。残念ながら大抵の方は、途中で断念してしまいす。そんな熱くて嫌なお灸に少しでも興味を持って頂ける様、ポイントを絞って述べさせて頂きます。

灸の作用メカニズム

残念ながら、今以て灸の科学的エビデンスは、はっきりとは確立されていません。有力な理論としては、灸で人体の局所を焼く事により、発生する火傷毒素に対する抗体産生を起点とした抗原抗体反応の一環と言う説。もう一つは、灸による温熱刺激が体性神経の興奮を引き起こし脳内へ伝達され、それがやがて遠心性に作用し多岐に渡る組織や器官の好転反応を喚起する。と言う説です。いずれにせよ推測の域を出ていないのが残念です。

血液や免疫機能への影響

灸をする事によって、白血球が増えると共に免疫グロブリン特にγグロブリンの増加が顕著となり相対的な免疫力のアップに繋がります。また、末梢毛細血管が拡張し、血流が改善されます。

•自律神経や内分泌系に及ぼす影響

灸をする事による刺激は、中枢神経系の反射機構を介して交感神経の働きを抑制し、心身をリラックスした状態にシフトします。更には抗ストレス作用の強い副腎皮質ホルモンの分泌を増加させます。

終わり

実際の灸の応用範囲は多岐に渡り、ある意味に於いては鍼よりもその適用は広くオールラウンドプレーヤーです。にも拘らず鍼に比べると脚光を浴びる機会が少ないように思われてなりません。手足の痙縮に伴う痛みや痺れ、更には浮腫みと言った脳梗塞後遺症の主だった症状。及びに排尿、排便障害、顔面神経麻痺、更には脳梗塞を患った本人にしか分からない末梢神経障害による違和感や不快感に対して鍼だけではなく灸を併用しながらのアプローチは大変有効であり、きっとそれはリハビリの見地からしても同様であり、機能の改善と向上を図るためには欠く事の出来ないマストアイテムだと思います。

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