脳梗塞リハビリサポートセンター越谷|脳梗塞・脳出血の後遺症改善

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シリーズ漢方薬①「漢方薬の種類と飲み方」

お役立ち情報2020.1.15

漢方薬、と聞いてどんなイメージをお持ちですか?

苦い?くさい?効かない?副作用がない?

良いイメージや悪いイメージどちらもあるのではないのでしょうか?

ですが、大昔から、科学が発達した今の今まで、私達人間はなぜ手放さなかったのでしょう。

そこには、信頼のおける何かがあるに違いないのです。

そんな漢方薬の不思議と正しい付き合い方をシリーズでお伝えします。

*当センターには薬剤師はおりません。あくまで鍼灸師の東洋医学知識によるものです。

 

1回目は、漢方薬の種類と飲み方です。

皆さんは、どんな漢方薬をご存じですか?

日本で見かける漢方薬には大きく3つの種類があります。

『~湯(とう)』『~散(さん)』『~丸(がん)』

これは簡単に言うと飲み方に違いがあるのです。

 

『~湯』

白湯スープ、みたいな時に「たん」と読みますね。

「湯」とは中国語で「スープ、飲み物」という意味があります。

(白湯スープは、「白いスープスープ」になってしまいます。日本人が「味噌汁スープ」と言われているような感覚です。余談。)

 

『~散』

これは現代の粉薬や散剤と同じイメージです。

粉状のものをそのまま口に入れるように飲みます。

 

『~丸』

丸薬(がんやく)といって、今でいうと錠剤のようなイメージですが、丸薬は本来薬をはちみつの様な粘度のあるものでこねた団子状のものです。

今の錠剤のように小さいものではないので丸ごとは呑み込めませんので、小さくちぎって飲み込みます。

中国では薬を飲むことを「吃薬」と言うのですが、これは直訳すると「薬を食べる」となるのですが、まさに丸薬を飲む時は食べたようにお腹がいっぱいになってしまいます。()

 

中国では、病院から出てくる人々が、小包のような大きな包みに十字に紐をかけて持ち帰っています。

中国にもエキス剤は存在するのですが、ほとんどの人は古いスタイルを好みます。

なので、とにかくかさばる!

皆さん、家で粉にしたり煎じたりして飲んでいるようです。

 

日本は病院や薬局ではエキス剤や錠剤で処方されます。

「~湯」という名前なのに粉でもらった覚えはありませんか?

ではそんな時どんな風に飲むと良いか・・・というと、

粉をお湯に溶かして、お茶のように飲む

苦くて味わうのが嫌なら、少しのお湯にしっかり溶かして、クッ!と飲んでしまうのも手です。

しかし、「~湯」と名前が付く薬は、粉で飲むよりお湯に溶かして、お茶スタイルで飲むと飲みやすくなるものも多いです。

お手元で「なんだか飲みにくいなぁ」と思っている「~湯」の付く漢方薬は、ぜひお湯に溶かして、ふーふーしながらゆっくりと召し上がってみてください。

脳梗塞リハビリサポートセンター越谷

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